ハーレーのカスタムパーツについて

ハーレーのカスタムパーツ

排気系・マフラー

ハーレーに乗っている方の楽しみのひとつにカスタマイズがあるのではないでしょうか。カスタマイズを少しずつしながら自分好みのハーレーを作り上げていくことは楽しいと思います。

中には、ハーレーのカスタマイズにチャレンジしたいけど、どんなカスタムパーツがあるのか分からないという方もいらっしゃると思います。そこで、ハーレーのカスタムパーツについてまとめました。


様々なカスタムパーツ


  • マフラー

    カスタムパーツの中でも、特に人気のあるのがマフラーです。マフラーをカスタマイズすることでエンジンの性能を向上させ、鼓動感を変化させます。また、見た目はもちろん音質、音量も当然変化します。メーカーによって特徴は様々ですが、音質は基本的に短くて細いものは高音が強く、長くて太いものは低音が強くなります。スクリーミンイーグル(純正)のほかに代表的なメーカーでは、サンダーヘッダーやクロムワークス、S&Sなどがあります。

    サンダーヘッダーは、低くて重いアイドリンク時の音とアクセルを開けたときの迫力あるサウンドのギャップが魅力です。その音量はマフラーメーカーで1.2を争います。

    クロムワークスは、低い音で歯切れのいいサウンドが特徴です。HP-PLUSというバッフルを内臓することで、このメーカー独自のサウンドを実現しています。

    S&Sは、もともとエンジンパーツで有名ですがマフラーも高性能だと人気です。エンジンパーツのノウハウを生かしたトルク、パワーの向上を意識したマフラーが多いです。マフラーのみの交換は比較的簡単な作業ですが、マフラーとファミリーの相性もあります。エンジンの性能に大きく影響するパーツですので、慎重にご自身のハーレーにあったマフラーを選びましょう。

    マフラーを交換するときには排気漏れを防ぐためにガスケット交換もおすすめします。液体ガスケットを使用することで、より効果的に排気漏れを防ぐことができます。

  • ハンドル

    ハンドルのカスタマイズは見た目ですぐ気付いてもらえるので人気が高いです。ハンドルのタイプにはノーマルハンドルバー、エイプバー、ドラッグバー、チョッパーバー、Zバー、ライザーバーなどがあります。

    ハンドルは走っているときの安全性に関わるパーツです。操作性やライディングポジションなどが劇的に変化することもあります。全体のバランスを考えながらハンドルを選びましょう。また、ハンドル交換によって、カスタムの幅が広がります。関連パーツにはライザー、グリップ、スイッチボックス、ミラー、ケーブルなどがあります。

  • シート

    わりとシートが交換されているハーレーは多いそうです。シートのカスタマイズは、乗り心地や見た目にとても影響します。シートを選ぶポイントはまず、シングルかダブルにするか、どんな材質にするかです。シングルにすると見た目がすっきりしますし、ダブルにすると二人乗りはもちろん、荷物を載せることができるなど使い勝手が良くなります。

    そして、材質は硬さが違うスポンジを重ね合わせた加工をされたもの、低反発素材を利用したもの、ウレタンを利用したものなど幅広くあるのでお好みから選ぶことをおすすめします。ハーレーのシートの種類にはシングルシート、ダブルシートのほか、サドルシート、バディーシート、ピリオンシード、ダートトラックシート、キング&クイーンシート、コブラシート、そら豆シートなどがあります。