ハーレー・ダビッドソン2026年モデル【トライク】
先日発表されたハーレーダビッドソンの2026年モデルについて、カテゴリー別にご紹介しています。
前回は【グランド・アメリカン・ツーリング】をご紹介しましたが、今回は【トライク】です。注目のニューモデルが登場していますよ!
トライクは全3車種(CVO含む)

今回ご紹介する【トライク】カテゴリーには、合計3車種がラインアップされています。ただし、そのうち1車種はCVO(カスタム・ビークル・オペレーション)モデルとして、別カテゴリーでご紹介します。
一見すると、2モデルだけで少し寂しい印象かもしれませんが、そうではありません。実は、いずれのモデルも第2世代となるハーレーダビッドソン独自のトライクデザインを採用しているのです。
ライダーとパッセンジャーの快適性を大幅に高める新しいリアサスペンションを装備し、Milwaukee-Eight 117 VVTエンジンによる力強い走りも実現しています。
「ロードグライド3」は5色のカラーバリエーション

まずご紹介するのは「ロードグライド3」です。ハーレー公式では「トライクの常識を塗り替える」と自信を持って語る、意欲作となっています。無駄を削ぎ落したシンプルなデザインで、よりワイルドな走りを楽しめる仕様です。
新設計のシャークノーズフェアリングにより、安定したアグレッシブなスタンスとシャープなプロファイルを実現。ホットロッドの魂を受け継ぐ車体の中心部には、Milwaukee-Eight VVT 117エンジンを搭載。再設計による新しいリアサスペンションが、高いグリップ力と快適な走行を可能にしています。
また、Skylin OSを搭載した312mmのTFTディスプレイとLEDライト、ライダーの安全性を強化する機能、選択可能な4つのライドモードにより、シーンを問わず安心して心地よく走れる1台に仕上がっています。
カラーバリエーションは、上掲のブラッドオレンジのほか、ダークビリヤードグレー、ビビッドブラック、アイアンホースメタリック、ティールサンダーの全5色です。
トリムはブラックのみの展開となっています。
「ストリートグライド3 リミテッド」は7色のカラーバリエーション

続いてご紹介するのが「ストリートグライド3 リミテッド」です。
新設計のバットウイングフェアリング、完全に見直されたサスペンション、Milwaukee-Eight 117 VVTエンジンがもたらすパワーにより、シャープかつ快適な走りを実現しています。
さらに、ヒーテッド機能を備えたライダー&パッセンジャーシートや、十分な収納力を持つ新型Grand Tour-Pak、接続性に優れたSkyline OSも搭載。「ストリートグライド3 リミテッド」なら、過酷な長距離ツーリングも気軽に楽しめるでしょう。
カラーバリエーションは、上掲のオリーブスチールメタリック/ビビッドブラックのほか、ダークビリヤードグレー、ビビッドブラック、アイアンホースメタリック、ブリリアントレッド、パープルアビス/ビビッドブラック、ミッドナイトエンバーの全7色です。
トリムはクロームとブラックから選択可能です。

