ハーレー・ダビッドソン2026年モデル【CVO】
先日発表されたハーレーダビッドソンの2026年モデルについて、各カテゴリーごとにご紹介しています。
前回は【スポーツ】と【X】カテゴリーをご紹介しましたが、今回は【CVO】カテゴリーです。2026年は、全5モデルが登場しています。
CVOは全5モデルに拡充



ハーレーダビッドソンのスタイルとデザインの最高峰であり、新たな仕上げやデザインディテールを追求した「カスタムビークルオペレーションズ(CVO)」が、2026年モデルでは5モデルに拡充されました。
これらCVOモデルは、ハーレーダビッドソンのクラフトマンシップと革新性を象徴し、究極のカスタム体験を求めるライダーに向けて設計されています。
「CVO ロードグライドST」は3色展開

2026年モデルの「CVO ロードグライド ST」は、2025年モデルよりも軽量化されています。
トリムはブラックのみ。カラーラインナップは、シトラスヒート(新色)、インフェルノグレー、エレクトリックコーストの全3色展開です。
「CVO ストリートグライド リミテッド」は2トリム・1色展開

ツートーンのプレミアムカラーが象徴的な新モデル「CVO ストリートグライド リミテッド」は、CVO専用のMilwaukee-Eight VVT 121エンジンを搭載。最新のライディングサポートテクノロジーや、安全性能もふんだんに取り入れられています。
トリムはクロームとブラックの2種類から選択可能。カラーはエレクトリックコーストのみの展開です。
「CVO ストリートグライド3 リミテッド」も2トリム・1色展開

トライクタイプの「CVO ストリートグライド 3 リミテッド」も継続販売となります。
トリムはブラックとクロームの2種類から選択でき、カラーはシトラスヒートのみです。
「CVO ストリートグライド」は1色のみ

2025年から継続する「CVO ストリートグライド」も2026年モデルとして登場。
CVO専用のMilwaukee-Eight VVT 121エンジンや最新の安全技術を搭載しています。
トリムはクロームのみで、カラーは鮮やかなトーチオレンジの1色となります。特別色として非常に美しい仕上がりです。
「CVO ストリートグライドST」は2色展開

独自のMilwaukee-Eight 121 H.O.エンジンと高性能コンポーネントを組み合わせた「CVO ストリートグライド ST」。
トリムはブラックのみ。カラーはインフェルノグレーとエレクトリックコーストの2色が設定されています。
CVOは妥協を許さない究極のファクトリーカスタム
2026年のハーレーダビッドソンCVOカテゴリーは、全5モデルにラインナップが拡大され、カラーバリエーションや最新技術もより進化しています。
ハーレーらしいラグジュアリーさと、最先端の装備を求める方にこそチェックしていただきたいモデルです。ご興味のある方は、ぜひCVOの最新モデルにご注目ください。

