ハーレー・ダビッドソン2026年モデル【Liberty Edition Enthusiast Collection】

投稿日:2026-02-13

先日発表されたハーレーダビッドソンの2026年モデルについて、各カテゴリーごとにご紹介してきましたが、いよいよ佳境に入ってまいりました。

前回は【CVO】カテゴリーを取り上げましたが、今回は【Liberty Edition Enthusiast Collection】カテゴリーをご紹介します。特別な1台をお求めの方は必見です!

 

「Liberty Edition」は3モデルで展開

ご存知の方も多いかと思いますが、まずはおさらいです。

そもそも「Enthusiast Motorcycle Collection(エンスージアスト・モーターサイクル・コレクション)」は2022年に始まりました。ハーレーの多様なライダーコミュニティからインスピレーションを得て、毎年異なるテーマで限定生産(各モデル最大2,000台)される特別なカラーリングのシリーズです。

これまで登場した主なコレクションのテーマは以下の通りです。

・2022年:G.I. Enthusiast Collection ― 軍の歴史とコミュニティに敬意を表したMineral Green Denim塗装

・2023年:Fast Johnnie ― 1960~70年代のマッスルカー文化にインスパイアされたモデル

・2024年:Tobacco Fade ― ロックンロールの歴史やギターの塗装からインスパイアされたモデル

今回ご紹介するのが、2026年のカラーリングシリーズ「Liberty Edition」です。

ハーレーダビッドソンの生まれ故郷であるアメリカ合衆国の建国250年を記念したモデルとなっています。この限定モデル群は、かつての伝説的なBicentennial EditionやLiberty Editionにインスパイアされており、ミッドナイトエンバーのペイントとイーグルのグラフィックが特徴です。アメリカに常に推進力を与えてきたそのレガシーを、現代のライダーに伝えます。

Liberty Editionは、ハーレーダビッドソンが歩んできた歴史にオマージュを捧げつつ、未来につながる新しい物語を感じさせるコレクションです。

 

「Liberty Edition」ストリートグライド

こちらは2026 Liberty Edition Enthusiast Collectionのストリートグライドです。トリムはクロームのみとなります。ミッドナイトエンバーのペイントとイーグルのグラフィックが際立つデザインです。

カラーやペイント以外の仕様は、ノーマルモデルと変わりありません。

 

「Liberty Edition」ヘリテイジクラシック

続いてご紹介するのは、2026 Liberty Edition Enthusiast Collectionのヘリテイジクラシックです。トリムはブラックのみ。ミッドナイトエンバーのペイントとイーグルのグラフィックが、クラシカルなスポークホイールとよく調和しています。

カラーやペイント以外の仕様は、ノーマルモデルと同一です。

 

「Liberty Edition」ストリートグライド3リミテッド

最後にご紹介するのはトライク。2026 Liberty Edition Enthusiast Collection のストリートグライド3リミテッドです。トリムはクロームのみ。ミッドナイトエンバーのペイントとイーグルのグラフィックが施されています。

カラーやペイント以外の仕様は、ノーマルモデルと同じです。

以上、3モデルで構成される2026 Liberty Edition Enthusiast Collectionをご紹介しました!

これで2026年2月上旬現在で発表されている日本導入モデルご紹介は終了となります。今後、日本仕様の詳細や価格などが発表される予定ですので、ご興味のある方はぜひ今後の情報もチェックしてください。

このページのTOPへ