2026年日本モデルに「ロードグライド 3」「ストリートグライド 3 リミテッド」「CVO ストリートグライド 3 リミテッド」が追加!

投稿日:2026-04-17

2026年モデルが発表され、トライクのラインアップが大きく進化しました。

今回、正式に2026年の日本仕様に加わった3モデルは、これまでの常識を覆すほどの刷新が施されており、注目度の高い存在となっています。

 

2026年トライクは“フルモデルチェンジ級”の進化

「ロードグライド 3」「ストリートグライド 3 リミテッド」「CVO ストリートグライド 3 リミテッド」は、いずれも従来モデルから大幅なアップデートを受けた新世代トライクです。

最大のポイントは、新設計のシャシーとリアサスペンションの採用です。新たに“ド・ディオン式”を採用したことで、ホイールトラベルは従来の約2倍以上へと拡大。これにより、路面のギャップを吸収する性能が向上し、これまで以上にしなやかな乗り心地を実現しています。

また、ばね下重量も大幅に軽減されており、コーナリング時の安定性や直進時の安心感も向上しています。トライク特有の「重さ」を感じにくくなり、より自然なハンドリングが味わえるようになっています。

さらに、新しいリバースシステムも見逃せません。スターターモーターを活用した構造に変更されたことで、軽量化と操作性の向上を同時に実現しています。取り回しのしやすさは、日常使いからツーリングまで大きなメリットになるでしょう。

 

ロードグライド 3

最初にご紹介するのは「ロードグライド 3」です。フレームマウントフェアリングを採用した、ロードグライドシリーズのトライクモデルです。

 

高速巡航時の安定性に優れており、長距離ツーリングで真価を発揮します。

エンジンにはMilwaukee-Eight VVT 117(1,923cc)を搭載し、余裕のあるパワーと滑らかな加速が魅力です。快適なロングライドを重視する方におすすめの1台です。

車両本体価格は、553万5,200円(税込)〜。

 

ストリートグライド 3 リミテッド

続いてご紹介するのは「ストリートグライド 3 リミテッド」です。バットウィングフェアリングを採用した、人気ツーリングモデルのトライク仕様です。

スタイリングと快適性のバランスに優れ、日常使いからツーリングまで幅広く対応します。こちらもMilwaukee-Eight VVT 117エンジンを搭載し、扱いやすさと力強さを両立しています。

 

最新のライドモードや安全装備も充実しており、安心して楽しめるモデルです。

車両本体価格は、573万9,800円(税込)〜。

 

CVO ストリートグライド 3 リミテッド

最後にご紹介するのは「CVO ストリートグライド 3 リミテッド」です。ハーレーダビッドソンの最高峰シリーズであるCVOに位置づけられるトライクモデルです。

 

エンジンには、より高出力なMilwaukee-Eight VVT 121(1,977cc)を搭載し、圧倒的なパフォーマンスを実現しています。専用ペイントやプレミアム装備がふんだんに盛り込まれており、所有する喜びを強く感じられる1台です。

車両本体価格は、800万5,800円(税込)〜と高額ですが、それに見合う価値を備えています。

 

新世代への進化

2026年モデルとして日本市場で発売される新型トライク3モデルは、単なるアップデートではなく、“新世代への進化”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。

乗り心地、操作性、安全性のすべてが底上げされており、これまでトライクに興味はあっても一歩踏み出せなかった方にも、自信を持っておすすめできる内容となっています。

三輪ならではの安心感と、ハーレーダビッドソンならではの走る楽しさ。その両方を高いレベルで実現した今回の3モデルは、今後のトライクのスタンダードとなっていく存在といえるでしょう。気になる方は、お近くの正規ディーラーで実車を確認してみてください。

このページのTOPへ